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タイで働く人向け、タイ人気質を理解するための私論、キーワード

タイ人てさあ・・と愚痴をこぼす人がたくさん。文化の違いが分からないから?管理能力がないから?いやいや・・

和して同ぜず南国タイ、微笑みの国タイです。観光旅行でタイを訪れる方は、タイ人に心地よさを感じる方も多いかもしれません。優しく接してくれるお店の人や屋台のおばさん、飲み屋の姉さん、ホテルマン、素朴で温かい人柄の人ばかり。ギラギラせず、控えめで、テレもある。しかし、タイに移り住み、タイで働いている人で、依然、タイ人に心地よさを感じている・・といった人はなかなかおりません。大なり小なり愚痴をこぼしているか、うちの会社だと学歴が高いしっかりした人しか雇ってないから、とか、結局はあきらめの裏返しで、やはりタイ人と付き合うのが難しいと感じているように見受けられる人が多いです。なーに、文化の違いなんて判ってるさ、十把ひとからげに狭量なことを言いやがって・・と、タイ人と結婚しタイの文化やタイ人気質を日々理解しようと努める私でさえも、これまでのタイの職場で、オイ、社会人としてどうなんだ! と業を煮やしたことが何度もあります。いい加減ですぐばれる嘘をつく、すきあればお金をごまかす、借りたお金を返さない、お金を渡したとたん働かない、遅刻やドタキャンをする、言い訳にならない言い訳をして逆ギレする、分からないのに独自判断し相談も報告もない・・・嗚呼、ほんとに、よくある話、よく聞く話でなんですが。

ただいつまでも以上のようなことでタイ人を語っては、やはりどこまでいっても相互理解の埒があきません(タイ人が日本人を理解したいのかということはおいておいて・・)。ここではタイ人気質の土台となっている①仏教文化*と、②サクディナー制(タイの昔の階級制度で、国民の社会的地位を水田の面積で示したもの)からキーワードを抽出し、タイ人気質を理解する手助けとしたいと思います。

*タイ仏教について、タイについて書かれている本によく、タイは小乗仏教でタイ人のほとんどが敬虔な仏教徒と書いてありますが、私の見る限り、タイのお寺にはバラモンの神々を祭っていたり、阿弥陀仏を祭っていたり、なんでもあり、マイペンライです(タイ式・神仏習合)。でもタイ人はよく仏像に祈っているから素敵、みたいなことで感動する人もいますけれども、何を祈ってるのか尋ねてみたことがあるでしょうか。買った宝くじが当たりますようにとか、悪いことをしたけど罰があたりませんようにとか、そういう、大衆化した、仏像に祈る点以外どのあたりが仏教なの? みたいな仏教ですから、日本と変わらない(これは言い過ぎか)ように映ります。

タイ人の4ツの徳目 หลักคิดของคนไทย

仏教徳目 意味 日常的に使われるタイ語
เมตตา(メーター) 真心、親切、大らか ความมีน้ำใจ (ナムチャイ)
กรุณา(ガルナー) 慈しむ心 ความเห็นใจ(ヘンチャイ、ソンサーン)
มุทิตา(ムティター) 喜ぶ心 ความยินดี ที่ผู้อื่นได้ดี(インディー)
อุเบกขา(ウベッカー) 捨てる心 ความสำรวม(サムルワム、マイミーギレート)

タイの学校教育では仏教を教えていますので、仏教は道徳規範として、また精神的安らぎの源泉をなしています。近年形式化しているとはいえ、タイの男子には一時僧制度もあり、仏教への帰依が通常です。僧侶への敬愛心も強いです。在家の仏教信者が守るべき有名な五つの行動規範(五戒)、不殺生戒(生き物を殺してはいけない)、不偸盗戒(他人のものを盗んではいけない)、不邪淫戒(不倫してはいけない)、不妄語戒(嘘をついてはいけない)、不飲酒戒(酒を飲んではいけない)は一番守られてない(マイペンライになっている)とも言われますが、五戒の元となる上記4つのアイデアは、タイ人の徳目として刻まれているように思います。

問題ない、気にしない、ไม่เป็นไร(マイペンライ)

マイペンライは問題ない、気にしないといった意味で使用頻度が高い言葉です。タイ人は日本人に比べて寛大。いい意味でも悪い意味でも、テキトーで、大らかです。日本人も次のように言われますが、日本人以上にあらゆることにおいて、白黒つけず、中途半端なまま容認、事態を収拾する傾向があります。これが、あいまいなくせに細かい性格の日本人には気持ち的に絶えられないことがあります。また、価値観の必然として、相手にも同様の価値観が要求されるので、気の短い人にはやっかいです。たとえば、職場では取引先との約束に遅刻してもマイペンライ、勝手に会社のお金を借りても?マイペンライです。マイペンライと言われると、タイ人だと一時的に思考停止または事態の過小評価をするのが通例ですし、何か損失を負った時に、マイペンライと言うのが大人の貫録みたいなところがあります。また、マイペンライは、タイの子育てに顕著です。子供のいたずらをゆるし、他人の迷惑になっても周囲には怒らせません。タイの子供は本当に過保護で、のびのびと育ちます(その結果、おっとりした人も多いわけですが、評価できる点もあります。タイでは親殺し、子殺しなどの凶悪事件は聞かれません。日本人からするとびっくりするくらい親思いで、家族意識が強いです)。

マイペンライのお約束があるので、ダメもとで考える

多少、問題があっても何事もなかったようにマイペンライで済ませる、それがお約束。ということで、結構ダメもとの挙動をする人が多いです。明白な嘘をつく。すぐにバレる言い訳をする。値段をふっかける、ぼったくる。返す当てもないのにお金を借りる、お金持ちにはお金を借りてみる等々など。このあたりに日本人的な恥の概念はありません。また、後先を考えずに、ということで、目先の金と快楽を追い求めた結果、タイではエイズが広まったという話もあります。楽観的といえばそう。日本人は控えめですから、何かにつけて、できないかもしれない、だめかもしれない、と謙虚ですが、タイ人は逆で、何かにつけて、よほど幸運なことが起きない限り無理、といった絶望的なケースでも、できます(ทำได้)! と簡単に言います。結果できなくて仕事を頼んだ日本人はがっかり、でもタイ人からマイペンライ、落ち着け日本人、と言われるんですね。タイ人ができる!と言うときはちょっと割り引いて考えたほうがいいです。

冷静に、ใจเย็น(チャイ・イエン)

タイでは興奮して声を張り上げるのはタブーです。特に人前だと逆効果。それほど冷静さを失うのは人間ができていないやつだと評価されてしまい、かえって見下される可能性があります。まあ、こんな南国で、大声出す人にろくな人はいませんけど。タイ人は怒らないのか? 喜怒哀楽のうち、怒と哀は弱そうです。2011年の洪水のときだって、洪水になった家の前で楽しそうに水遊び。まあ、こんなものです。タイ人が怒っている・悲しんでいるのを見るのは浮気されたときくらいですかね。浮気するのはマイペンライなんでしょうけど。

タイの因果観(善因善果、悪因悪果の信仰。因果関係は現世のみならず前世、来世をスパンに含める)

仏教徳目 意味 日常的に使われるタイ語
บุญ(ブン) 幸福をもたらす要因 恩義、บุญคุณ(ブンクン)、พระคุณ(プラクン)、
福徳 วาสนา(ワッサナー)、
運命的な出会い บุพเพสันนิวาส(ブッペー・サンニワート)、
พรหมลิขิต(プローム・リキット)
บาป(バープ) 不幸をもたらす要因 悪業、บาปกรรม(バープカム)、 因果応報เวรกรรม(ウエーン・カム)
自業自得 สมน้ำหน้า(ソム・ナム・ナー)

徳を積む善行、ทำบุญ(タンブン)

タイでは気前の悪い人はまず嫌われます。ケチでなくても、誰かに何かをおごってやった、あれをしてやったと恩着せがましい人は、日本でもそうですが、何て心の狭い人(キーニアオ=ขี้เหนียว)だろうと言われるでしょう。物価が安いタイで殿様気分になって、タイ人にあれこれ奢ったものの、根が庶民なのでつい口に出して、周囲からそれを言わなきゃかっこいいのになあ、みたいな方がいます。 それなら一人で食事すればいいのにね。

タイでは富める者が、施しをするのが当たり前の文化です。そして、施された側ではなくて、施しをしたほうが、施しができる身に感謝し、お礼します。タンブンをすることで、過去の悪行による悪因を消そう(相殺しよう)的な考えもあります。タイでは、仏教心や家族愛が強いので、自分が金持ちになればもちろん、当然のごとく周囲にタンブンをしますし、タンブンをしてくれとせがまれます(たかりに近いです)。お金持ちと思われている日本人がタイ人と結婚した日には、奥さんから実家に、お寺に、少なからぬタンブンをさせられます。きっと悪気はありません。善徳はあたかも貯金のように考えられているから、あなたのためになるとも、思ってるのです。感謝される?ことは期待できないですね。

善因善果悪因悪果、การทำดีได้ดี ทำชั่วได้ชั่ว(タムディー・ダイディー、タムチュア・ダイチュア)

因果応報観は、善行は善因となり、善因は善果をもたらす。悪行もまた然り、といった観念を生みます。強盗がお寺に逃げてタンブンしたり(ニュースを見ると、けっこう悪い人がお寺で捕まります。心の痛みをお寺で癒そうとしているのでしょう) 、人をだまして得たお金で親の面倒を見たり、悪いことをしてもいいことをしたから、プラスマイナスゼロ、みたいな納得の仕方をする人もいます。会社のお金を横領したタイ人からはこんな反論も出ます。でも、お寺に寄付したんだぞ!と。

タイでは相続税もなく、王様を頂点としたヒエラルキーがありますから、いくら努力しても出世できるわけではないし、利権もない一般タイ人では金銭的に成功するのに限度があるように思えます。そも、貧しければ初等教育しか受けられないし、そうなれば肉体労働か単純労働しか用意されていないような社会です。若く美しい女性ならば、水商売や売春、男性ならばムエタイで一旗あげるか、カトゥーイ(男芸者)で一世を風靡するか、麻薬販売に手を染めるか、みたいな選択肢もありますが、首尾よく夢をつかむのは一握りでしょう。そうすると、現世で苦しいのは前世での悪行が原因、現世でのタンブンが不足といった観念が説得力を帯びます。さらに進んで前世での悪因が原因なのだから現世は現世でどうにもならない、といった向上心のない無気力や刹那的な享楽(その日暮しで短絡的)を好む傾向にあります。

日本人のような永続的な義理人情がない

義理なし忍耐なしちょっと一言。仏教文化が普及した日本にも徳や善といった言葉がありますが、どうもタイのそれと違うのは永続性です。日本人は義理難く、人情が深いのか、いつまでたっても恩を恩と感じているし、小さな恩をずっと忘れないことが美徳になっていますが、タイ人はあまり恩を受けたことを覚えていません。何かをしてもらったときはコープクンとありがとうくらいはいいます。が、すぐに忘れます(何かをしてあげたほうが本来お礼を言う側なのですし)。いろいろ援助してあげたタイ人が成功したときに、そのタイ人から何か感謝してもらうなんどという期待はしてはいけません(国家レベルではODAも含めて)。成功したタイ人から唐突に連絡があった時は、そういうのよりも、新しく買った車や自宅の自慢をされる率が高いです。昔お金を貸してあげた記憶や手伝ってあげた記憶は消えているので、悪気がないのです。

サクディナー制から

近代以前は、人間不平等観が当たり前ですから、インド系の文化(バラモン文化)の影響を受けたタイもそうでしたし、今もそういう風土に近いような気がします。上述した因果観が強いためでしょうか、どうもタイでは肉体労働や水商売などの職業に対して差別観があります。また人種に対しても節度・容赦がありません。タイに住んでいるとよく耳にする言葉に、ファラン(白人)がありますが、ファランについては日本人を含むアジア人よりも一級上に見ていることがうかがい知れますし、○○人や○○人など(差し障りがあるので書きません)は一級下に見ているような感じもあります。

サクディナー制のもとでは、一握りの都市社会の支配者層(เจ้านาย、以下チャオナーイ)と、農村社会の被支配者層となる平民・奴隷(ไพร่、プライ・タート)とに地位が分かれていました。資本主義ではなくて上述した仏教思想がありますので、地位は徳によると考えられ、地位そのものがお金を生むシステム(タイの公務員は給料が安いが賄賂で稼ぐ土壌があるのもこの文化かも)となっていたようです。チャオナーイに求められたのは仕事での優秀性・有能性ではなく、下のセクション、下の身分に対する温情、保護者としての振る舞いでした。皆が憧れるチャオナーイは、仕事をしても机上のみ、不労所得で潤う、そういう姿が理想とされました。このあたり、勤勉が尊ばれる日本人気質とは異なるところです。そして肝心なのは、すでに終わったサクディナー制後の現代でさえタイ人は、チャオナーイになれ、チャオナーイになりたいと志すことです(日本のように農地改革も、財閥解体も経ていませんので旧態依然のまま)。企業においては、有能なタイ人は勤勉でなく、勤勉なタイ人は有能でない、勤勉で有能なのでマネージャーに格上げしたらなぜか働かなくなった・・なんていう現象として表れるわけです。

チャオナーイたらしめる力 意味 コメント
อำนาจ(アムナート) 権力 アムナート無きタムネン(ตำแหน่ง 地位)は名声のみ
บารมี(バラミー) 人徳 アムナートがあってもモット・バラミー(人徳を失う)と終わり。
อิทธิพล(イティポン)
利権へのアクセス タイの現場での汚職、賄賂を生む。順法意識が薄い。

タイ式の良好な上下関係

タイで最も良好な上下関係というと、タイの支配者層と被支配者層のミニチュアの関係です。上司は上司たらん態度を取り、部下にブンクン(恩義、บุญคุณ)を与える。部下は、クレングチャイ(เกรงใจ、遠慮)、ハイキアット(ให้เกียรติ、敬意を示す)、チョンラックパクディー(จงรักภักดี、忠誠心)の態度で返すというもの。日本人は会社への忠誠心を期待しがちですが、人への忠誠心が重視される傾向にあります(一人役職者を首にしたらその部下がごっそり辞職したという話は枚挙にいとまがありません)。会社との関係は辞めたり潰れたりすればそれで終了するものですが、家族、親友はそうではないと考えて、私生活が優先されがち。会社の看板と地位はあるけど内容が無い・だめな人が上司なら、タイ人の統率は難しいのではと思います。

部下としてのキーワード 意味 コメント
เกรงใจ(クレングチャイ) 遠慮 分を知る
ให้เกียรติ(ハイキアット) 表敬 敬意を表する
จงรักภักดี(チョンラックパクディー)
忠誠 忠誠を尽くしブンに応える

タイ人に対しては、威厳あるべし、ですね。昔、非衛生な職場を改善するべく示すために率先して掃除をした日系の工場長が、感動されるどころか、タイ人の工員みんなにバカにされたという話がありました。南国タイにきて掃除の仕事をするなんて日本でよほど仕事ができない奴なんだろうと。タイ人について無理解だったために起きた悲劇です。また、タイ人の心情として、現場判断が好きなので、ある程度裁量権を認めて、だけどチェック体制は整えて、暴走を予防するなんてのもいいかもしれません。日本の会社でよくやるような、小さなミスも君のために叱るぞとねちねちねちねち、周囲をきにせず大声で怒鳴って恥をかかせるみたいなやりかただと100%タイでは上手くいかないでしょう。タイ人は我慢しないですから、特にそういう態度の人(仏教的な美徳がゼロ)の下ですと。

そして、有名な、サバイ、サヌック、サドゥワックの3是

よくタイ人論で紹介される3つのキーワード、サバイ(สบาย、気持ちがいい)、サヌック(สนุก、楽しい)、サドゥワック(สะดวก、便利で快適)についてここでも少し触れておきます。

有名なキーワード 意味 ロケーション
สบาย(サバイ) 快適 職場での是
สนุก(サヌック)  愉快 仕事外(OFF)での是
สะดวก(サドゥワック)
便利 日常での是

この3つだけだけいつも求めているタイ人はただの怠け者ですが、おそらく多くのタイ人は時と場所により求めるものが違うはずです(上記表)。肝心の職場では、 サバイが是とされるように思います。そして、これまで述べましたように、あまりガミガミ上司から命令されない、ある程度自己判断が許容されるというのが理想なようです。そして付け加えますと、職場の雰囲気は、ガンエング(กันเอง、和気藹々)いうのが理想と言われます。

おまけ)タイの気候に起因する文化の違い

時間に気にせず食事するので大目に見てあげよう

タイは暑いです。食事をたらふく食べる習慣がありません。少食ずつ回数を重ねて食べます。仕事中なのにフルーツを広げて食べている、そんなのはよく見る光景かも。

冷たいことは良いことだ、という価値観

南国タイでは冷たいことは良いことだという価値観があります。冷房はいつも最低温度で寒いくらいに効かせていますが、嫌がらせではありません。ビールにも氷を入れて出しますが、これも少しでも冷えているほうが良いという価値観から来ています。タイの言葉を見ても冷たいという言葉がつくと良い意味で、暑い言葉がつくと良くない意味に使われます。ใจเย็น(チャイ・イェン、冷たい心)という言葉は、冷たい、情け容赦ない、非情だという意味ではなくて、冷静で良い心という意味ですし、ใจร้อน(チャイ・ローン、熱い心)だと、温和という意味ではなくて、カッカして短気で、悪い心という意味です。価値観があべこべなのでタイ語を覚える際に少し戸惑うかもしれません。タイのことわざにもこういうことばがあります。น้ำเย็นปลาตายน้ำร้อนปลาเป็น(ナーム・イェン・プラー・ターイ・ナーム・ローン・プラー・ペン)。直訳すれば、冷たい水では魚は死んでしまうが、熱い水では魚は生きる。意味は、優しい言葉ばかりだと人は台無しになるが、きつい言葉は人のためになるぞということになります。冷たい水=厳しい環境ではなく、優しい(日本語だと、ぬるま湯の)環境という意味で使われているのです。


以上をもって小論を終えたいと思います。オイ、専門家でもない素人が何をしったかぶりを的なご批判もあると思いますが、一見識としてどうぞ。下記でご意見・ご感想いただけましたらありたがく。

 

タイ労働者に関してのいくつか

・タイ人の教育制度、タイの大学ランキングはこちら

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・タイ人の転職癖~タイ人は深い理由もなく転職・辞職するので覚悟しておこう

・タイ人にお金を貸す前に知っておくこと、借用書を貰おう

 

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