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Thai visa ( タイ ビザ申請 )、誰も教えてくれない、タイ・ビザのイロハ

タイ国内に長期滞在するためにはビザが必要ですが、ビザについての理解がなかったり、ビザについては知っていても、タイのビザ制度についてはまったく知らなかったりという方がほとんどです。そしてタイのビザの仕組みは複雑です。背景には、担当官や管轄するイミグレーションで発給条件が画一的ではないこと、ビザ行政は頻繁に変更があること、賄賂行政がはびこること、複雑さをいいことに悪徳業者も横行していることなどがあります。自身で調べれば調べるほど、ローカル情報、古い情報、個人的な誤解(●●さんの知り合い等の友人情報)がないぜになって、混乱されるかたが多いです。

自身が何のビザを取ればよくて、いつどこでどう動けばよくて、何を提出しなくてはいけなくて・・ということについて、何がなんだか分からない、という疑問にこのページが答えられるよう、作成しております。

タイのビザ取り・ビザルール・取得フロー(※下図の色付きの手続きはアンダーテーブルを避けて通れない)

【新規ビザ取り】 タイのビザを新規取得するために知っておくべきは次のルール。ノービザで入国して切替えができるケース(ロングステイビザやタイ人家族ビザ等)とそうでないケース、つまり、ノービザで入国してしまうと国内で切り替えができないために、タイに入国する前に取得しておかないといけないケース、同じだが、タイに入国しているのに一度出国する必要があるケース(学生ビザー留学ビザや、就労ビザ、就労者家族ビザ)があること。但し、第二ルールとして、いろいろなシーンで困ったときもそうですが、特別な便宜料を払えばイミグレーションで変更が効くこともあること。

【ビザ取得フロー】 また、初年度に限って言えば、いきなり1年間(かそれ以上)の長期ビザが出るわけではなくて、まずは3か月の中期的なビザが発行され、その後、1年ビザの発給が許される、ということに通常なること(翌年以降は制度が変わらない限り同様に1年ビザを更新していく)。

【手続き期間】 日本やタイ周辺国の大使館・タイ領事館ではビザ発給を通常2営業日で行うが、タイ国内での申請では初年度の3か月ビザの場合は2週間の、1年ビザの場合は1か月間の審査期間を設けられることが多い(例外としてロングステイビザ)。また1年ビザを取得後、90日レポートという、イミグレーションに対して90日ごとに居住地を報告するという義務が生じる。

清濁混合タイビザ切替図2014。公表されないが現状の手続きはこうだ。サバイジャイコンサルティング作成。

タイで住むなら覚えていて損は無い、タイのビザの原則・いろは

パスポートの内容ってわかりづらいですよね。
海外では命と現金の次に重要なパスポートなのに、何が書いてあるのか分からないなんてあんまりなこと。
親切な人に出会わなかった人のための、タイビザのイロハ(あるいは世知辛いタイを儚む前に)。

そもそも、ビザとは何?

そもそも、ビザとは何? という人がいらっしゃるかもしれません。「滞在許可のようなもの」だとお考えください。日本人の場合タイに空路で入国すると30日の滞在許可が自動的にもらえます。通常の旅行者ですとその期間内に出国するのでビザとは無縁なのですが、長期に滞在しようとしたばあい、ビザのことが何も分かってないとがないと不法滞在者になってしまいます。それで、少しお調べになられた方は、学生ビザやらビジネスビザやらロングステイビザやらを取得されるわけですが、大使館のサイトを見ても、ビザ業者のサイトを見てもほとんどがビザの取得条件だけが書いてあるんで今ひとつ分かりづらいですよね?(大昔私がそうでした) また、実際、当社にもビザに関してのお問合せも多いです。こういった背景から、ここではビザの原則や仕組みについてポイントを解説します。

1、ビザの大原則、出国すれば失効する

それでは原則から。どういったビザであっても、一度出国するとそのビザは無効になる、と頭に入れておくことが重要です。タイ滞在のためにビザを取るわけですから、その滞在のスケジュールが終わればそれでビザの役目もおしまい、分かりやすい話ですね。これは2か月の観光ビザを持っていても、1年のビジネスビザを持っていても、平等な話です。ビザ取りたてなんだけどっていうケースでも、同じ。あれー? マルチエントリービザだとどうなの? たとえば観光ビザのダブルや、O-Aビザダブルなどを持っているので、再入国すれば、また滞在期限をもらえるじゃないか? とここで疑問を持った人もいるかもしれませんが、冷静に考えてください。タイ出国の時点で、タイに居た時のビザが切れて、再入国の時に新しいビザが発動しているだけです。

2、出入国を繰り返すなら、リエントリーパーミット(再入国許可)を要取得!

それでは国境に住む外国人や、数次の入出国の必要がある多忙な外国人ビジネスマンはどうするかというと、ビザに、リエントリーパーミットを付けます。リエントリーパーミットは、現在のビザに従属するオプションで、そのビザの有効期限内に出国しても無効にならないという許可証(実際にはスタンプが押されるだけ)です。種類としては、マルチプルと、シングルとがあります。シングルならばビザ期間内に一度の出国予定がある場合、マルチプルなら2回以上出国予定がある場合に取得します。reentry permitそうしたら、どうせ取っておくならマルチプルのほうがよさそうに見えますが、滞在許可日数の残りが僅かしかないのにマルチプルを取得することはあまり意味がないですし(短期間に入出国を繰り返すならともかくという意味で)、シングルパーミットの国の手数料が1,000バーツなのに対し、マルチプルパーミットの国の手数料は3,800バーツですので、料金的にもビザ期間内に4回以上入出国するのでなければその都度シングルパーミットを取得したほうが安く済みます。

リエントリーパーミットについてはビザ取得の際に取得しておくか、出国前にイミグレーションで手続きするかですが、忘れても大丈夫、空路であればスワンナプーム空港で手続きができます(→スワンナプーム空港でのリエントリーパーミット手続き

3、オーバーステイの罠。ビザならびにリエントリーパーミットには有効期限あり。

visa limit表題通りですビザには入国期限と滞在期限があります。リエントリーパーミットにも有効期限(ビザの有効期限と連動)があります。ハイ、それを過ぎると使えません。付け足すこと無し、以上、ご記憶ください。

よくある失敗、誤解から生じるミス・ケースとしまして、(1)観光ビザのダブルの使い方のミス。たとえば春に取得してタイにしばらく滞在、その後日本に戻って今度は冬にタイに来た時に使おう、と計画するパタン。まず、使用期限切れです。(2)リエントリービザに期限があるという認識が抜けていたケース。ビザを延長する前に取得したリエントリーパーミットがまだあると思ってしまって、出国したら、せっかく延長されたビザが失効してしまうケース。(3)タイ入国時、パスポートコントロールの方のスタンプの押し間違い。ビザを取得しているのに、ノービザ扱いになっていたというケース。入国してから30日以上のビザがあると思い込んでしまい、知らずしてオーバーステイ(罰金は1日500バーツ、最高2万バーツが上限)に陥ることが多いですご不安であればパスポートのご確認を。

タイのオーバーステイの取決め。数日のオーバーステイならば罰金のみ払えば特にお咎めはなし。但し、41日目以降(罰金額では2万バーツを超える場合)は要注意。オーバーステイ期間が90日以上なら1年間はタイへの再入国が禁止。1年以上なら3年間禁止。3年以上なら5年間禁止、5年以上なら10年間禁止。昨今、バンコクでは警官の検問なども多く、そういった時に発覚したら、1年未満のオーバーステイ期間で5年間の再入国禁止、1年以上のオーバーステイ期間で10年間の再入国禁止と厳罰です。うっかりでは済みません。オーバーステイならば早めにご出国を。(pdf)thailand overstay
→2014年8月、ビザ延長の際にOverstayのルールについての承諾書にサインを求められるようになりました(pdf)。

4、タイでの滞在期限は、必ずパスポートで確認!

入国スタンプ ノービザの場合、2013年11月以降、空路・陸路入国を問わず、滞在期限が30日になりました。観光ビザの滞在期限は60日。ノンイミグラントビザならば90日です。しかしこれ、すべて入国日からのカウントで、滞在期限は、入国スタンプに記載されています。
観光ビザなり、ノンイミグラントビザを持っている場合は、タイ国内(チェンワタナーのイミグレーション、通称”トー・モー”)で期限の延長手続きが可能です(要・本人出頭かつ手数料が1,900バーツかかります)。観光ビザならば+30日が1度、ノンイミグラントビザならば+360日までの間で担当官が定める期間です。詳しくは表をご覧いただければ。さらに詳しいケースとしては、ノービザでの期限延長や、ビザキャンセルした場合の出国期限として7日以内というものがあります。またビザを申請すると審査期間ビザと呼ぶしかないような滞在期限もあります。でもこれ、覚えなくて大丈夫です。混乱しないで大丈夫。あなたの知るべき期限はパスポートに書いてありますから(とはいえ入国時にスタンプを押す担当官の人為的ミスでたまに間違っているケースもあり、困ったものなんですが)。

ビザ種類 滞在期限 ビザの延長 備考
ノービザ 入国日から30日後
(29泊30日滞在)
空路入国
入国日から15日(2013年11月、陸路入国滞在期限が30日になりました) 陸路入国
ツーリストビザ 入国日から60日後 タイ国内のイミグレで+30日(但し、ビザ期限切れ前に手続き。要本人出頭)タイ観光ビザ延長方法 ビザがあったとしてもタイ国外に出た場合はその時点でビザがなくなります(リエントリービザがない場合)
但し、ツーリストビザのダブルの場合は、再入国した日からまた、60日先までの滞在期限(延長手続きをすれば+30日で合計90日)がもらえます。タイミングよく延長・出国・再入国(いわゆるビザラン)をすれば最大で180日(半年)滞在可能です。
ノンイミグラントビザ 入国日から90日後 タイ国内のイミグレで最大で+1年可(但し、ビザ期限切れ前に手続き。要本人出頭) ビジネスビザ(Bビザ)やリタイヤメントビザ(Oビザ)等。

5、裏ワザ? ビザ業者がよくやるビザの種類の変更

かんたん!安い!タイでのロングステイビザへの切替え
申請場所 日本 タイ
カテゴリ O-A O
資力証明 換算して80万バーツ以上の残高証明または月収65,000バーツ以上の年金受給証明。公証人役場にて英文で認証(費用1万円超) 80万バーツの預金残高または月収65,000バーツ以上の年金受給証明。預金残高はタイ国内の銀行であれば100バーツ程度で取得可。
ビザの
キャンセル
不可
(就労する場合は日本に戻ってキャンセルする必要あり)
タイ国内で可能
その他
必要書類
無犯罪証明書原本(英文)を各都道府県警察本部にて取得、その後、日本国外務省にて要認証(費用1万超)。更に、国公立病院発行英文健康診断書が必要(費用1万超)。 海外からの外貨送金証明(タイに外貨を持ち込んだ証明)が必要(送金票や空港での申告書)(※バンコクの一部の担当官ルールのようですが)
国手数料 22,000円 2,000バーツ
その他特記 大阪及び東京在住以外の人が大使館で手続きするのに時間とお金がかかる。マルチエントリーのため入国期限以内の再入国時から1年間のビザ期限となる。 滞在日数残が21日以上残っていること。ノービザ入国の場合は9日以内。3か月後に1年延長で1900バーツかかる。

たとえば、日本でロングステイビザを取るのって正直面倒くさいですよね。無犯罪証明書や公証人役場に行かなければいけなかったり、東京や大阪のタイ大使館に行かなければ行けなかったり。南国タイでのスローライフを目指しているのに、結構大変な準備活動をしなければいけません。でも裏ワザがあります。勿体ぶる必要もないですし、有益なので述べますと、ビザなんてタイに来てからチェンジすればいいんです。ビザ切り替えでなくても、ビザ無しの状態で来て、リタイヤメントビザを申請してもいいのです(タイで取れるロングステイビザのようなもの。期限は同じ。当社でも格安でお手伝いします。呼び名がOビザとO-Aビザと少し違うだけ)。

切り替え条件としては、滞在期限が15日以上(地方での手続きや審査官によると21日の場合もある)残っていることと、ビザ申請のために海外からの送金証明があるとか、必要預金残高があるとかですけれども、日本にあるタイ大使館が要求する条件と手数料に比べればゆるいですから、おすすめです。ただしこれは、ノンイミグラントビザ間では切り替えが難しく、場合によっては現在のビザをキャンセルして一度出国、再入国してビザを申請ということにもなりますので、そのあたりはお問合せを。


longstay in thai【ロングステイ取得とその他の手続き・初年度らくらくパッケージ】
★サバイジャイコンサルティングでは、これからタイに移住しようとご計画されている方向けの、ロングステイビザ(リタイヤメントビザ)取得手続きをお手伝いしております(新規6800バーツ、継続5000バーツ)。ただし、移住し始めたばかりの方からのよくあるリクエスト、例えば、タイ国内でまだ銀行口座をお持ちでない場合の銀行口座作成補助、身分証としてとても便利なタイ国の運転免許取得(国際免許からの切替え)、アパートの契約、タイの携帯電話の購入とその契約、日本のテレビを見たい、イミグレーションへ行う90日ごとの居住報告手続き、等のよくあるリクエストに関して、従来なら別途別途で料金がかかるところを、こみこみで初年度2万4000バーツ(※リエントリーパーミット実費代金は含みません)。80万バーツが無い場合は、別途+12,000バーツで承ります。 当社はどの業者よりも良心的、親身なサービスにて対応いたします。お問い合わせはこちら

longstayflow


6、不条理! タイのビザ発給は担当官次第のところがあります(担当官の裁量トラップ)

タイ人の意識少し上と矛盾したことを書きますが、イミグレーションの担当官のなかには汚職まみれの方もいらっしゃいます。書類が整っているのに、あれこれけちをつけて、ビザを出さない、あげくは足元を見て、賄賂を出せというような。個人的な話ですが、私の場合はタイ人配偶者としての結婚ビザ申請で、もう何年も結婚している事実があるのですが、ある年の更新では、タイの役所が発行した家族状況証明書(タイ語)を提出しているのに、この英訳が無いので結婚ビザの更新を認めない! と釈然としないことを担当官から言われたことがあります。厳然とした結婚事実があり賄賂を払うのもばからしいので、ああそうですかと引き下がり、再度番号札を取って、違う担当官に審査してもらい、事なきを得ましたが、このような、現場担当官の裁量という名目の職権乱用がはびこっています。

ビザ業者のなかには、通常の方法でのビザ取得が困難な、書類不足の人を専門的に扱って(書類が足りていても書類不足ですよといったりして?)、担当官といっしょになって賄賂やあっせん料を取るようなところもあります。便宜を図ってもらうことで救済される人もいるので一概に悪いことではありませんが、ただ昨年、汚職追放を掲げるインラック政権となり、浄化政策が取られています。これにより賄賂の相場が上がっただけという人もいますが、通常の人にとっては正攻法で取得しやすくなったと言えます(※2012年9月後記。うーむ。タイ人はいつまでたってもタイ人でした。融通が利かなさすぎる厳格なタイ人と、融通がきき過ぎるタイ人は、どちらが賢いか、分からない)。(タイのイミグレーションへの不満の声を届ける用紙)(※2013年10月後記。結局のところ、賄賂は滅びてない。むしろ、地下に潜ってずぶずぶ。賄賂もインフレで値上がりぎみ。嗚呼、コーラプション、コーラプション。いつになったらタイは近代化するのかね。)(※2014月2月後記。インラック政権そのものが不評になってきてしまった)(※2014月月6月後記。クーデター後、軍がイミグレーション内の不正に厳しく、係官も袖の下を受け取らない状態。どうなることか。。)

タイ・ビザ申請必要書類一覧                 ※タイ・ビザの新着情報はこちら check
タイ国のビザ申請手続きを個人で行うのは非常に複雑で面倒です。入国管理局の内部規定やビザ申請ルールが頻繁に変わることから、最新の情報と細心の注意が必要になります。また初回申請の場合(3カ月ビザ)と延長申請後にもらえる(1年ビザ)では多少書類に違いがあるなどさまざまです。サバイジャイコンサルティングでの書類作成・提出同行料金はこちら

ビザ種類 必要書類
TR
  ツーリストビザ(観光ビザ)
(就労不可・要タイ国外取得
証明写真2枚。当社ビザツアーに参加すればらくらく取得。

下記は、ツーリストビザで長期滞在する場合の手続き。(タイ観光ビザ図解
【ツーリストビザを取得して2か月後に】
イミグレーションにて30日の延長手続きをすることができます。
必要書類は
1、申請書類
2、証明写真(4×6cm)
3、パスポートコピー(全ページ及びarrival cardも)に署名
4、1900バーツ
※要・本人出頭です。(8/20/2012追記)某県の審査官は、賃貸契約書コピーを要求。
【ツーリスト・ダブルを取得して3か月後】
ミャンマーあるいはカンボジアに日帰り旅行(ビザラン)をする方が多いです。
ミャンマーに半日旅行をする ★。 2013年、バンコク-カンチャナブリ-ミャンマーまでの新道路ができ、バンコクから片道2時間半、往復半日のビザラン専門会社を利用するとらくらく(時間に余裕のない方も楽々(ミャンマー国境のビザランツアー番号は、094-148-5550。杉浦さん。早朝に集合し、昼にはバンコクまで戻っている内容)

カンボジアに日帰り旅行をする。最寄のカンボジア等で日帰り出入国をして2回目の観光ビザを発動させるパタンが多いです(いわゆるビザラン)。カンボジアは入国へはビザが必要で、公式には20USドル(ですが+100THB or 800THB) 。e-visaで手続きだと明瞭で簡単。面倒な方は当地で手続きも可能ですが1,500バーツ出せ、2,000バーツ出せという客引きがあまりにも多すぎるのでご注意(イミグレーションの関係者風の服装や口ぶりですが大嘘)。35mm×45mmの証明写真2枚が必要。カンボジアとタイの国境にあるカジノホテルから、カジノバスが200-300バーツで出ているので利用されると便利です(MARIO、HENGHENG、RUAIRUAI等がバスの目印)。バンコク市内の色々なところから出発していますが、多くがバンナーのビックCに立ち寄りますのでここから乗るのがお勧め。所要時間は片道3-4時間。
この他の方法としては、アヌサワリー駅周辺のロットゥ―乗り場にて、Aranyaprathet 行きロットゥー(250-300バーツ。4時間くらい)に乗る。 Aranyaprathetは国境の街。モチット駅周辺のバスターミナルからバスで移動(6時間くらい)。
  カンボジア行きツアー業者としては、jackgolf 05:00-14:00といったスケジュール。Asok発。Jackgolf
  ★チェンマイの方は、ayaservice --Chiangmaiさんが、メーサイ、ビエンチャンへのツアーを催行している。
NON-B
  ビジネスビザ
(就労可・新規は国外取得が原則。国内取得は規定上可能だが、特別手数料的に賄賂を払う習慣有り。転職時も一度国外に出るのが無難で簡単。
1、申請書(当社にて準備)
2、パスポート原本と写し
(有効期限6ヶ月以上。滞在残日数15日(担当官により21日)以上
3、証明写真(4×6cm) 2枚  
4、卒業証明書及び英文履歴書 (注意事項ありこちら参照
(日本大使館とタイ国外務省の認証が必要)
5、役職、給与を明記したタイの雇用企業からの英文招聘状
6、タイ労働省書式による雇用契約書
7、商務省登記事項証明書及び、登記証書の原本と写し
8、商務省登記事項証明書のうち代表取締役部分の原本と写し
9、基本定款及び、会社設立目的
10、株主名簿 (6ヶ月以内):認証謄本原本
11、前期の法人確定申告書原本(PorNGorDor50) 及び領収書
、法人の年次決算。決算の150日後までに提出。よって、12月決算の場合は、5月までは前前年のものが必要。
12、前期の財務諸表 (貸借対照表、損益計算書):税務局又は監査人の認証を要する。財務諸表の監査報告書に継続性に関する意見がないこと(更新の場合は決算書の純資産が100万バーツ以下でないこと、労働許可証を持つ社員の人件費以上の売上があること)
13、VAT登録書、登録書(PorPor01)、登録証明書(PorPor20)、月次申告書(PorPor30)
14、個人所得税申告書、過去3か月分の原本(PorNGorDor1)及び領収書
15、事務所の写真 (事務所内及び外観)
16、会社所在地の地図
17、営業許可証
ビジネスビザのポイントは、学歴と職歴。要するにタイ国にとって有益な人であるかのチェックである。あとは、タイ人雇用(外国人1名に対してタイ人4名)と会社の資本要件(外国人1名につき200万バーツ)を満たしているか、ちゃんと納税をしているかが厳しい(BOI企業・駐在員事務所を除く)。新規にビジネスビザを申請する場合で、タイ国外でビジネスビザを取得する場合は、昔のように、短期就労者向けのビジネスミーティングのカテゴリでは発給してもらえなくなってきたので、短期出張者などであっても長期滞在者向けの労働許可の事前申請書(トー・トー3)を要求され、これが無いとケースバイケースといった状況になった(BOIの場合はポジション就任許可証などが代替)。
現地法人向けに短期労働者をする外国人向けのビザのカテゴリが制度上ないので、従来は便宜的に学生ビザを利用して滞在したが、軍事政権以降は汚職や犯罪の温床と敵視され不可能となり、短期出張者でも労働許可の事前申請(トー・トー3申請)が必要となった。→詳しくはタイBビザ取得フロー


>>日本(東京)でのタイ就労ビザ申請に必要な書類★申請は要予約
>>日本(名古屋)でのタイ就労ビザ申請に必要な書類//★短期ミーティング向けのBビザ有
>>日本(大阪)でのタイ就労ビザ申請に必要な書類★近郊県の日本人以外NG
   
タイ国内で切り替える方法もあるが、慣習的に、賄賂要求されるのでなるべく日本かラオス行きビザツアーなどを利用して国外で取得する無難。
>>ラオスでのタイ就労ビザ申請に必要な書類
日本からの赴任について、以下の国籍の方で、日本のビザが短期滞在(Temporary Visitor)の方は自国でのビザ申請となるのでご注意→インド、ネパール、バングラデシュ、パキスタン、スリランカ、イラン、イラク、レバノン、リビア、サウジアラビア、シリア、スーダン、パレスチナ、アルジェリア、イエメン、エジプト、アフガニスタン。
★ビジネスビザ取得とWorkpermit取得の流れについては別途下記FAQ御参照。
★タイで働くには労働許可(wp,ワーパミと呼ぶ人が多い)が必要です。こちらご参照ください
NON-ED
 学生ビザ
(就労不可・語学学校の場合、当初はNOvisaからの国内切替不可。要国外取得。どうしてもタイ国外に出たくない場合は一度NonBを取って切り替える方法があるが、個人レベルだと出国して手続したほうが無難で簡単。
タイ文部省が認可した学校からEDビザの書類を準備してもらい、当初はタイ国外のイミグレーションで手続きをするのが一般的。16歳から94歳までが対象、語学学校は3カ月ごとの更新、大学の場合は1年ごとの更新となる(授業期間等による)。

軍事政権後、学生ビザを利用した就労や滞在での不法行為に対して厳しくなりました。特に★学生ビザなのに出入国を繰り返している ★学生ビザで何年も住んでいるのに簡単なタイ語も書けない ★学生証を持っていない等の方は、ビザ取得や更新ができなくても文句が言えません。

>>日本(大阪)でのタイ・学生ビザ申請に必要な書類
>>Laosでのタイ・学生ビザ申請に必要な書類

学生でなくても取れます。日本料理店などにおいてあるフリーペーパーに怪しげな学生ビザ取得の広告がごろごろあり、値段やビザの期間がまちまち。値段によって利便性が異なり、高いのは、学校サイドとタイのイミグレ両方に賄賂を払っていて一回の滞在期間が1年間のVISA、安いのは、タイの語学学校に書類だけ作成してもらうだけで、自力で3カ月ごとにビザ更新に行かないといけないパタン(毎回かかる国の手数料は表記値段に含んでいないので同じ期間でのコストを考えると見かけ上の金額のお得感はない筈。噂では、たまに学校が書類作成を忘れて生徒をオーバーステイにさせるので早めに催促も必要)。 オーバーステイ39日目までなら国内で罰金を払って延長が可能なようですが・・。
通学する気が無くても、学校に書類発行費だけを払ってビザを取得する人も多いです。汚職追放政策が続くと、正式にビザが取れない人は、国に対してワイロを払うよりも、民営の学校に対して便宜料を払うほうが安くなるかもしれません。学生ビザの注意点とすれば、学生が学校を卒業する日が来るように、5年か8年か年数がたてば学生ビザの書類が揃っていても延長はたやすくは許可されません。偽学生の疑いをかけられますし、事実、偽学生さんですよね・・?(★2014年追記。学校の規模に対して宣伝を出しすぎている某語学学校はビザが出なくなったという噂があった。ご注意)(★2014年6月追記。30代、40代の学生ビザで、出入国が多いと空港で止められてヒアリングされるようになったとか。クーデター後に非常に厳しくなっている)  
(2013年2月追記)
●EDビザの付帯家族のOが取得できるかについて。主人がミャンマーで働くが奥様と子供はタイに住んでいるケースや、主人が日本で働いているが奥様と子供はタイに住ませたいケースなど。
子供の扶養家族のOビザというカテゴリが下にありますが、日本人学校やインターナショナルスクールでは子供のEDビザが取得できないため、不可能となり、子供のビザも取得できない、親のビザも何を取ったらいいか分からないといったお問合せが多いです。2013年2月に有る方からメールにて情報を頂きました。

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拝啓 お世話様です。
 おかげさまで、昨日家内のEDビザと子供二人のOビザを取得することができました。なんともうれしい限りです。ありがとうございました。
 
 結局必要書類は、
 EDビザ ビザ申請書、経歴書、身元保証書、私のパスポートコピー、私の収入を証明するもの、写真、パスポート、パスポートコピー、戸籍謄本、学校からの入学許可など一式
 Oビザ  ビザ申請書、経歴書、身元保証書、私のパスポートコピー、私の収入を証明するもの、写真、パスポート、パスポートコピー、戸籍謄本、家内の学校からの子に対する「招聘状」(どんな内容か全くわかりません。家内が大使館から言われて依頼し、用意しました)
 なお、ビザ申請書、経歴書、身元保証書は大使館のホームページにフォーマットがありました。収入を証明するものは窓口で言われ、FAXで急遽取り寄せ、翌日受け取りの時に引換えとして提出しました。
 タイ大使館は、電話にもメールにも99%対応してくれません。たまたま偶然に家内が電話して通じた時におしえてもらったので何とか書類を用意できたということで、普通であれば書類不備で何度も通わなくてはならなくなります。単なる幸運だっただけです。

 今後、家内や子供がお世話になりますのでどうかよろしくお願いいたします。
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(追記2013年2月、別の方からの情報)
  中華系のインターナショナルスクールに入学が決まりました(中略)。学校の方で 子供のVisaの書類と母親のVisa書類を用意してくれます。
大体下記の様な書類です。
  残高証明、成績証明、卒業証明、公正証書(英語版)、コンドミニアムの契約書、家賃の支払証明

NON-O
  ビジネスビザを持つ人間の
  扶養家族ビザ
(就労不可・NOvisaからの切替は本来可能だが、個人でやると難。個人でやるなら国外で申請が簡単。タイ国内の場合は賄賂がかかる
1、申請書(当社にて準備)
2、パスポート原本と写し *子は要20歳未満、親は要50歳以上。
(有効期限6ヶ月以上。滞在残日数15日(担当官により21日)以上
3、証明写真(4×6cm) 2枚
4、Work Permit所有者の労働許可証とパスポート原本と写し
5、Work Permit所有者の勤務する会社関係書類
PorNGorDor1PorNGorDor91 過去3か月分)
6、戸籍謄本(3ヶ月以内発行のもの。在タイ日本大使館で英文証明およびタイ外務省での書類認証が必要)

東京・大阪近郊の方なら、戸籍謄本を使うので日本で取ってきたほうが良いです。日本以外の大使館ですと日本語の戸籍謄本を翻訳したりが面倒。日本での就労家族ビザ申請に必要な書類
滞在期限は原則として労働許可証(Work Permit)を取って労働する人の滞在認可期限までとなります。被扶養者となりますので、労働行為はできません。なお、14歳未満の子供に関してはビザがなくてもオーバーステイしても罰金を払わなくてよいという話もあります(Children less than 14 years old who are traveling with a parent or guardian are not required to pay any fines for overstays 記載こちら。真偽は?)
  リタイヤメントビザ
(就労不可・NOvisaからの国内切替可
1、申請書(当社にて準備)
2、パスポート原本と写し *要・50歳以上。
有効期限6ヶ月以上。滞在残日数15日(担当官により21日以上)
3、証明写真(4×6cm) 2枚
4、タイ国内居住地の地図
5、銀行残高証明書 The account balance certification
(80万バーツ以上で銀行が発行したもの。当日イミグレの銀行で発行。代理取得不可)
6、銀行預金通帳のコピー Copy of Pass Book
(1年ビザ更新時は過去3か月以上、口座に80万バーツ預金があること。当日UPDATEのうえ署名)
7、外貨送金証明書 Guaranty letter for money transfer
(初回切替え時のみ。ハンドキャリーで持込んだ現金やタイでの収入で得た現金は証明がないので不可。但し、ハンドキャリーで持ち込んだ現金のうちタイ入国時の税関で所持金額を申告した証明書があれば外貨送金証明書の代用として使用可。タイ入国時スワンナプーム空港での現金持ち込の際の税関の場所はこちらを参照。 到着ロビー前、荷物受取場所付近のGoods to Declareカウンター横のCustums officeで。通常、現金は検めないようで自己申告額を書いてくれます。2012/7月追記:担当官によっては持込み証明書不要でした
送金証明書

預金額が80万bahtに満たない場合で、60歳以上の方は、月額65,000 baht以上の年金があり、それを証明する書類があれば可(年金手帳・年金改定通知書)。もしくは預金額と収入(年金を含む)が80万baht以上となる場合、イミグレ担当官によりますが、可。 なお、年金収入を提出する際は、年金証書の英訳文署名証明書(日本大使館領事部で発行(追記:自分で訳したり業者に訳してもらう必要はありません)、およびタイ外務省での書類認証が必要。書類がそろわないのでコンプライアンスが緩い地方等で賄賂を使って取得した場合は住所変更しないと次年度バンコクのチェンワタナでは更新できませんので・・余談余談。(追記)
  タイ人家族ビザ(就労可)
  Marriage Visa(国内切替可
1、申請書(当社にて準備)
2、パスポート原本と写し
(有効期限6ヶ月以上。滞在残日数15日(担当官により21日)以上
3、証明写真(4×6cm) 2枚
4、タイ人配偶者のI.Dカード原本と写し
5、婚姻証明書(KorRor3またはKorRor22)の原本と写し
6、住居登録証(tabien baan)の原本と写し
7、(a)申請人の預金通帳の写し(申請者が男性の場合40万バーツ以上の預金残高が必要。要・本人名義)及び残高証明書原本  (申請日当日イミグレーション地下の銀行にて取得)、または、(b)月収4万バーツ以上の所得証明(PorNGorDor1原本3か月、タイ人スタッフの所得税申告書、社会保険納付書類等)及びWP、あるいは、申請者が女性(主人がタイ人の場合)は書類なしでもよい。
8、自宅の地図 
9、家族写真 5枚程度
ご家族、子供がいる場合は子供も同伴でイミグレーションに出頭のこと。担当官により、戸籍謄本(3ヶ月以内発行のもの。在タイ日本大使館で英文証明およびタイ外務省での書類認証が必要)及び、子供がいる場合は子供の出生証明書及び住居登録証(tabien baan)、自宅の賃貸契約書等を要求されます。事前に準備し提出するのが無難です。
タイ人家族ビザの場合、転職時、基本的に出国する必要はありませんが、BOI企業を退職する場合、のWPと同時にビザがキャンセルされたケースがありました。この場合はチェンワタナのイミグレで預金証明を以て延長申請です。
タイ国籍の子供の親であること、子供の親権を持っている裁判所の書類があることなどでもNonOビザは取得可能なようです。
預金残高40万バーツの件。2か月に満たない場合は2か月分までしかビザが出ません。2か月出た時点で残り10か月延長とかです。新規で会社を立ち上げ、4万バーツ以上の所得申告を1~2か月しかしてない場合も同様に、ビザ期限は細切れ。
2013年10月、新規手続の方から。タイ人との結婚ビザなのに、審査官に独身証明書のコピーを要求されたとかの情報。たまたまコピーがあってよかったらしいですが、無かった場合、既に結婚しているので独身証明書の再発行などできるはずもないですよね。訳が分からない・・・。
就労児童の保護者ビザ 1、申請書(当社にて準備)
2、パスポート原本と写し
(有効期限6ヶ月以上。滞在残日数15日(担当官により21日)以上
3、証明写真(4×6cm) 2枚
4、子供の就学証明書(就学先が発行したもの)
5、戸籍謄本 ※要認証手続き
6、家族状況が分かる写真
  子供との写真、部屋の中、部屋の外(部屋番号がわかるように)、
  建物の外(地番が分かるように)。2点づつ
7、50万バーツ以上の残高が3か月以上ある銀行通帳
実際は女性のみ
その他、医療ビザ、投資ビザ等、マイナーなもの ビザの種類はまだまだあります。こちらをご参照ください。
事情があり、タイにどうしてもアト数カ月居たい、ただ観光ビザ等も取れない・・という方は医療ビザ。2カ月または3か月更新ですが、ご相談ください。

リハビリが必要な人に出ないリハビリビザが出る・・ ←こんなふざけた時代は終わりました。
ビザ書類作成や、申請への同行をお願いしたいのですが。
ご連絡ください。タイビザの書類作成・提出同行料金はこちらとなります。
ビザ延長を忘れてしまいました。。
ノンイミグラントビザ(通過ビザや観光ビザ以外)の延長を忘れ、オーバーステイ状態になった場合、一度国外に出て罰金(1日×500バーツ)を払い、在外公館で再申請するのが通常ですが、39日目までであればタイ国内のイミグレーションで延長処理が可能なようです。但し、罰金がかかることと、タイ国外に出てビザ期限が過ぎている場合はこの限りではありません。
ビジネスビザとワークパーミットの手続きの流れについて教えてください
タイのビジネスビザ(Bビザ)を新規取得する場合について、(i)日本で申請する場合、(ii)周辺国(ラオスなど)で申請する場合、(iii)ビザなしあるいは観光ビザで入国し、タイ国内(バンコクのみ)で切り替える場合の3つがあります。
必要書類はどこで申請しても同じ、ではない、のでご注意。

タイで切り替える場合(バンコク・チェンワタナ)は、一番必要書類が多く、特に、過去3か月分の税務書類と社会保険納付証明書の提出、そして決算が必要(タイ人雇用のチェック)となり、これが出せない(タイ人雇用数が少ないかゼロ、あるいは会社設立したばかりの場合)となると、というか、あれこれ難癖付けられて、賄賂を支払わせるのが通例。
●タイ国外で申請の場合は、▼ラオス(首都ビエンチャン)においては、税務書類等の提出もゆるやかですが、代わりにトー・トー3と呼ばれる労働許可証の事前申請書の提出が重要視されています(BOIならばBOIからの書類がこれに代わる)。

タイ国外でビジネスビザを申請する際は、あらかじめ労働許可の事前申請(トートー3申請)を勤務予定先かあるいは、タイのコンサルタントに依頼して申請しておく必要があります(訪タイし、自身で申請することはできない)。

▼日本でのビザ申請については、東京・大阪で異なりますが、本社からの推薦状などがあれば比較的楽に取得が可能。税務書類や トー・トー3についてはうるさくないですが、航空券のチケットや予約証の提示、申請費用自体がちょっと高いといった点、既にバンコクに住んでいる場合、距離的にも戻るのが面倒・・というのがデメリットです。(日本でのタイ・ビジネスビザ申請に必要な書類)。(下記追記)日本のタイ大使館においても統一的でなく、「現地会社との雇用契約書」が大阪では必要(東京では不要?)、Invitation Letterについては大阪では月収の記載が必要だが、東京では年収の記載が必要。登記簿謄本についても和訳が必要だったり・・と細かく異なりますので、大使館で事前確認を。
 ▼中国でのBビザ申請時には、会社設立時に登記局に支払った手数料の領収書の提示を求められたケースがありました(2013年)。
 ▼B visa-Multipule取得は、近年かなり発給が限られているため、困難になった。タイに来て、ビジネスビザの1年更新をし、リエントリーパーミットのマルチプルを取るのが良い。どうしてもという場合は申請に年間の訪タイ予定表と同日の飛行機のチケット(予約書)が必要。不用意にMulti申請をすると断られますので用意して申請すること。
ビザの申請時の出頭がめんどくさいので出頭しなくていい方法ってありませんか?
就学中のお子様なら、学校の就学証明証があれば不要です。あと、医療ビザなら医師の診断書があれば出頭免除されるかもしれません。ただ面倒だから行きたくない、仕事が忙しいから行けないというのはちょっと正式のやり方ではできないです。イミグレーションに通じている業者さんの中には、数万バーツの賄賂を役人に渡して、本人不出頭のまま裏処理をするところもあります。しかし、以前に、刑務所にいる外国人犯罪者が、ビザの更新だけをパスポートのみで行う業者を通じて行っていた結果、タイ政府はその犯罪者を国外追放する決定をした際に、外国人犯罪者をスムーズに追放できなかったか、ビザがあるので犯罪者がまたすぐにタイに戻ってきてしまうということが起きて問題になったことがありました。このことから、ビザの更新、延長には本人出頭が義務づけられています。

ま、どうしてもという方、えーと、バンコクには申請者のイミグレ不出頭を売りにする業者もありますので、フリーペーパー等でお探しのうえパスポートをお預けください。連絡先だけがあって会社もないようなところであれば、余計なコストもなさそうなので安く済むかも。

タイ詐欺事件

タイ入国時に2万バーツの持込が必要と聞きましたが?
2000年5月8日付内務省告示により、所持すべき金額(バーツ若しくは相当外貨)は以下の通り規定されています。一般的な旅行者の場合は問題ないと思いますが、ビザランや不法就労目的での入国者を拒否する理由として、持ち出されることがあるようです。
~大使館からのお知らせ~タイ入国に際してのご注意(その2)
beforeentryinthailand
日本大使館でパスポートを新しくしました。タイのビザスタンプの移変えをしたいのですが?
パスポート更新の際に日本大使館から受け取った書類のほかに、新旧パスポート原本とコピー、TM6カード、申請書類を以ってイミグレーションに出頭してください。
ご参考:タイのビザスタンプ移動にかかる申請書類
Bビザのキャンセルしたいのですが必要なものは?
リエントリーパーミットがないなら出国と同時にビザが失効しますが、リエントリーパーミットがある場合などでビザキャンセルの必要がある場合は、次の(1)から(4)を持って、ビザ取得したイミグレーションに出向いてBビザキャンセルをします。すなわち、(1)パスポートの原本とコピー(顔写真ページ、ビザページ、Departure Card)、(2)会社登記簿(ナンスーラプロン)、(3)直近の個人所得税納付書(ポーゴードー1を会社からもらう)、(4)雇用主からの雇用終了を書いたレター(Employment Termination Letterとかหนังสือเลิกจ้าง、書式自由)。(2)(3)(4)は雇用主サインが必要です。

タイビザ関連の有益情報

Immigration Act2522
ワークパーミット、いわゆるワーパミ(タイでの労働許可)について
90日レポート(3か月毎の居住報告義務)について
バンコクのミグレーション(入国管理局/トー・モー/スーン・ラーチャカーン)へのアクセス
タイ周辺国でビザが必要な国は? タイ人との海外旅行のための比較表
Employment_certification
Employment Contract
Personal History form


【皆様へのお願い】タイのビザに関する情報等ありましたら、教えていただけると幸いです。また情報が間違っている、古い等のご指摘もいただけるとすぐに修正し、調査します。

当ホームページではなるべく多くのビザ情報を集め、掲載したいと考えています。タイにあまたのコンサルタント会社があれど、1社または1個人で把握できる情報など限られていると思いますし、秘密主義・情報不足・タイ語の壁等の状況から、在タイ日本人の方は、いつまでもビザ取得や更新をものすごく難事業に思わされ、高い出費や無用な出費(不透明な賄賂・正式にビザを取得可能なのに賄賂)を払わなければいけない・更新ごとに払うはめになっている現状を当社は憂います。

ビザ申請や更新における特殊なケース、苦労したケース、等、貴重な情報を記録することは個人的な経験として忘却するよりも、将来、後に続く人にとって有益なものとなりましょう。

サバイジャイコンサルティングへのお問合せはこちら

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